申し込みのタイミング

もちろん早ければ早いほうがいいですが、私がecマルタの学校に申し込んだのは出発の1週間前でした。フライトもそのくらいに取ったのですが、それでも学校は受け付けてくれますので急に思い立っていく方にもおすすめです。

私がマルタに行ったのは6月だったのですがちょうど混み始める時期のようです。7月になると夏休みになり多くの学生が増えるので、その混み始める前に行きました。

住む場所

マルタでは学校が管理している寮と学校が借りている家をシェアハウス(寮)として貸し出しています。

私は寮でなくslima(スリーマ)という地域の家のシェアハウスでした。家から大通りに歩いて徒歩1分でこの絶景です。

学校で申し込んだので、空港に着くとecの看板を持ったスタッフがたっており車で滞在先まで送ってくれます。
車で家までの送迎は申し込み費用に含まれており無料です。

そして順々に自分のシェアハウスに一人ずつ家の前で降ろされ、鍵の入った封筒を渡されるのです。

私はトルコ経由でマルタに行ったので、車のバンの中は私以外みんなトルコ人でした。(笑)

私の家について、鍵の入った封筒を渡されるとなんの説明もなく、車はすぐ去っていきます。

私はこの通りの青いドアの家でした。マルタはどれも家が似ていて、慣れないと迷子になりそうです。

家に入ると金髪の女の子が二人がここのダイニングに座ってました。

あんまり愛想はよくない。。。フランスから来た2人(20代前半)の若い女の子でした。

私の部屋は3階の一人部屋で上がっていくと、誰がその部屋にいつからいつまで滞在か書いてあるのですが、後から聞くとみんな滞在期間は間違って書かれてるといってました。

フランス人2人以外ハウスメイトはブラジル人1人(26歳)、韓国人1人(36歳)の女の子でした。ブラジル人と韓国人の子がすごくいい子でほんとよかったです!フランス娘は二人でずっとフランス語しゃべっていて、他の人たちと全然会話しなかったので。。。

ブラジル人の子は英語堪能で韓国人の子は英語が苦手でしたが、アジアつながりなのでとっても親近感がわきます。そしてまだ、食料を何も持ってない私に、トーストとシリアルをごちそうしてくれました。ありがたいです。

少し時間がたつと、ecの学生スタッフのような子が来て、質問がないか?とか軽く説明してくれました。ほんと軽くです。wifiのパスワードは自分で探すか(私はテレビのところにルーターがありその裏をみて設定しました。)、ハウスメイトに聞くのが得策です。

slimaはecの学校まで徒歩25分くらいです。slimaに滞在している生徒は結構います。

バスに乗っている人もいますが、だいたいみんな歩いてます。超きれいな海岸沿いを歩くので苦ではありません。坂もありませんし。ただ、マルタの車はほんとあぶなっかしくてみんな運転が下手なので車には十分気を付けてください。

韓国人のハウスメイトは徒歩25分が嫌で、学校に行って、空きが出たら学校の近く(徒歩5分くらい)のところの寮に変えてもらうように手配しているといってました。

フランス人の女の子が二人帰国した後、スウェーデン人の18歳のかわいいイケイケの女の子が入ってきました。

マルタは思いのほかホームステイも多かったです。年配の人もホームステイにステイしている人が何人かいました。学校初日のオリエンテーションの集合は早かったので、朝6時にシャワーを浴びて、ドライヤーで髪を乾かしてたら、何時だと思ってるの?と言われた、とオーストリア人のご婦人がいってました。集合が早く学校まで遠いからしょうがないでしょ?!と言ったら、あと何分かかるか聞かれて終わったようです。ホームステイならではのシャワーや騒音トラブルですね。

寮やホームステイの他にAirbnbで自分でステイ先を探したといっていたドイツ人の方がいました。友達2人で来ていて、一緒にキッチン付き個人ルーム付きの部屋を借りてるそうです。

マルタのホテルは高いですし、寮やホームステイだと場所が選べません。なのでAirbnbで自分で探して決める、というのはとてもいい選択だと思いました。

私も次回語学学校に行くことがあったらAirbnbも視野に入れて探したいと思います。

ハウスシェアのルール


写真は私のお部屋です。
学校からトイレットペーパーを一つ支給されましたが、それ以降は自分で買います。洗濯洗剤や食器用洗剤や手洗いソープなども自分で買うのですが、ハウスメイトによって買う人買わない人がでてきます。仲良く話せる人だったらいいのですが、私の家ではシェアするという感じでなかったので私も一式全部買いました。そしてずいぶん残してきました。

家にはトイレは2つあったのですが、フランス人の女の子の部屋のなかにトイレがあって、そこは使わせてくれないとブラジル人の子が言っていたので、結局、一つのトイレとシャワー室をブラジル人の子と韓国人の子と3人でシェアすることになってました。そこのトイレの流れが悪く、何度も学校にクレームをいれました。すぐ対応はしてくれたのですが、トイレの流れが悪いのは相変わらずで、その点が非常に残念でした。

掃除の人は1週間に1回はいってくれるのですが、雑です。私が一回家帰ったとき、掃除の人たちがリビングでお菓子を食べながらしゃべってました。私の姿を見てもそのままプチ宴会を続けてました。(笑)

バスタブなどはなく、シャワー室はとても狭く、水浸しになります。なので、濡れても大丈夫なビーチサンダルを持っていったほうがいいと思います。

エアコンは部屋についてたのですが、リモコンに電池が入ってなく、自分で買うこともしなかったので使いませんでした。私は6月に行ったのですがそれでも夜はエアコンなしだと暑すぎてしんどいです。

洗濯機はただで使えました。乾燥機はないので、外の屋上で干す感じになります。天気のいい日はカラッとすぐ乾きます。

 
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