日本に住んでいるとき、ドイツでは定時に帰るのが当たり前で効率のよい働き方をしているとテレビの特集などでみてました。
実際ドイツに来て無職の時に昼間からおじさんや社会人年齢らしき人達がパブがにぎわっていて、ドイツの経済はどうなっているのだろう。。と不思議に思っていました。

実際ドイツ人の働き方は多くの人が定時に帰るのが当たり前の生活をしていると思います。でもみんながみんなそうではなくて、ドイツの会社であっても残業している人や週末働いているひともいるようです。でもごく少数だと思われます。

本題の日系企業ではどうなのか、というところですが、回答は会社による、です。ドイツ人の割合が多く、数十年前に会社を節理室した日系企業なんかはドイツ企業らしく、定時で帰るのが当たり前、の働き方をしている人が多いようです。

しかし、ドイツにきて浅い企業や日本人の割合が多い会社ですと残業は当たり前だったりします。
私の会社でも22時23時まで事務仕事でも残っているひとはいます。毎日ではありませんが、悲しい光景です。
トップの人たちは日本人なので日本の働き方を期待している(強要ではないが)こともしばし感じます。

ドイツ的な働き方をしたい人はドイツ人の多い割合の会社やドイツに根付いて長い会社などを選択されるのもいいかもしれません。