海外へ行くため、またはそうでない人も去年会社を辞め、自分で確定申告する方への方法です。

私は一昨年フルで働いたより、去年は数か月無職期間があったので、払いすぎた税金が戻ってくるはず!と思って、自分でやってみました。

私はネットで書類を作成し、郵送で税務署へ送付しました。

2017年2月11日に郵送し(4日フライング)、現時点ですでに税務署からはがきが来て、支払いをする旨の連絡が来ております。

市役所に行けば手書き用のフォームがもらえますが、オンラインで作成したほうが絶対簡単です!

自分で確定申告する方法

確定申告書類作成コーナーをクリックして始めます。

「申告書・決算書 作成開始」をクリックします。

e-TaxにはICカードリーダーが必要で、大抵の人はお持ちでなく購入しないといけないため、書面提出をクリックします。

下記のチェック項目を確認し、OKであれば、上記の赤丸部分にチェックを付けます。

次へを押します。

所得税コーナーへに進みます。

一番右の はい・いいえ で答えて進むやり方が初めての方にはとってもやりやすくおすすめです。

作成開始をクリック

一番したの次へをクリックする。

せい

生年月日を入力する。まだ年金をもらってないとおもうので、給与のみの一番上にチェック。

その他の質問1~3に答えて、入力終了(次へ)をクリック。

普通に企業に勤めて働いてて副業などの収入がない人はすべていいえに当てはまるかと思います。

12月に辞めて年末調整した人もいるかと思いますが、その前に離職して前職で年末調整してない人は いいえ を押して進みます。

上記質問にはい、いいえで答えていきます。

会社辞めて国民保険に入った場合、社会保険料控除を受けることができるので「はい」を押します。

私は市役所に行って、確定申告のために国民保険の支払い証明書がほしいといったところすぐに無料で発行してくれました。

県民共済や民間の生命保険に入っている人は「はい」を選択します。

ほかの質問にも答えて、一番下の「入力終了(次へ)」を押して進みます。

質問に「はい・いいえ」で答えていき、入力終了(次へ)を押します。

上から順々に入力するボタンを押して入力してきます。

上記のようにわかりやすく表記してくれてますので、自分のもっている源泉徴収票とにらめっこしながら入力していきます。

 

社会保険料控除も入力してきます。

生命保険料控除もある方はそれも入力して、すべて入力したら 入力終了(次へ) に進みます。

この画面のまま一番下の 入力終了(次へ)をおします。

いくら納税額が戻ってくるのかが出てきます。(これはすべて未入力なので0となってます)。

個人情報を記入し、入力終了(次へ)を押します。

次も個人情報を記入します。整理番号は空欄で大丈夫です。

次の画面で納税額が確認できます。

そのあと次へボタンを押すとマイナンバーの記入をします。

そのあと印刷に進みます。

 

印刷は6枚出てきます。(そのうち2枚は控え、1枚はチェックシート)

チェックシートの下に、自分の管轄の税務署の宛名ラベルがあるので、それを切り取ってA4の封筒にはります。

添付書類台紙に源泉徴収の原本やマイナンバーのコピーや保険料の証明などペタペタのりで貼っていきます。

郵送方法

書類をすべて入れたら切手を貼ってポストに投函です。

普通郵便で大丈夫です。

定形外郵便なので、50g以内の人は120円の切手、50g以上100g以内のひとは140円切手です。

添付書類の多さで重さは変わってくると思うので、自分で計るか心配な方は郵便局へ持ち込んで切手を購入しましょう。

まとめ

以上、自分で確定申告をする方法でした。

手書きでやるよりもずいぶん簡単に立派な書類が作れます。

 

自分の管轄の税務署も住所から勝手に選択してくれるので、どこに送っていいかわからない人にも特にお勧めです。

 

去年の平成28年分の確定申告は3月15日(水)までです。

まだの人は簡単なのでぜひやってみることをおすすめします!
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