デュッセルドルフにはいろんなタイプのチケットがあるのですが、一番わかりにくのが短距離チケット。
今回短距離チケットについて解説したいと思います。

短距離チケットとは?

短距離チケットはチケットの中でも一番安1.6ユーロとなってます。
この短距離チケットで行けるのであれば使わない手はありません!

しかし、この短距離チケットがややこしい!

ドイツ人にこの短距離チケットの使い方を聞くと、2駅分だよ、3駅分だと人によって答えが様々。。。
一体何駅分行けるんだろうか?と不思議に思っていました。

正確な情報は駅数に関わらず、短距離チケットは出発の駅から1.5kmの距離の移動に使える、というチケットです。

ですので、駅の距離の間隔によって、何駅分使えるかは変わります。
駅間隔が広くて1駅しか使えない駅もあれば3駅、4駅分行けちゃう駅のところもあるでしょう!

この短距離チケットを使いたい!と思っても結局どこまでが1.5km以内なの?!という壁にぶち当たります。。。

短距離(1.5Km)かどうかの見方

チケットの券売機で確認することができます。

ドイツ語の場合はKurzstreckeをタッチ。

今回は英語で買いましたので、ドイツ語から英語に切り替えるとこのような画面が出てきます。

そして画面の右下にshort distanceと出てきますのでそこをタッチします。

そうするとこのような画面に切り替わります。

これはAltstat(アルトシュタット)の玄関駅のHeinrich-Heine-Alle(ハイリッヒハイネアレー)駅での券売機画面なのですが、この駅からこの短距離チケットを使っていける駅名がずらずらと出てきます。この駅が1.5km以内ということですね。

 

行きたい場所が上記の駅リストに入ってなければ、1.5km以上距離があり、短距離チケットではいけない、ということになります。

短距離チケットの注意点

短距離チケットは短い区間用となっているため、有効期限時間も短く20分となってます。
打刻したあと(又は券売機で買った瞬間すでに打刻されているチケット)の場合は、そこから20分以内に使わなければなりません。
20分の有効期限時間内でも往復で使うことは不可(禁止)となってます。
打刻は駅名が書いてあるので、違う方向に乗っていたら有効期限内でもコントローラー(チケットの確認の人)に見つかり、罰金となってしまうので注意が必要です。

まとめ

デュッセルドルフで通ってる電車の短距離チケットの買い方を解説いたしました。短距離チケットは1.5km以内なので、歩ける徒歩圏内ようのチケットと言ってもいいかと思います。
上記の画像にあるようにHeinrich Heine Alle(ハイリッヒハイネアレー)駅からデュッセルドルフ中央駅に短距離チケットで行くことができるのですが、徒歩で15分~20分くらいで行ける距離です。しかし、ショッピングあとに疲れた時やアルトシュタットでビールをたくさん飲んだ帰りなどに乗るのは安くて便利かも知れませんね!

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