ドイツに仕事を探しにきたものの、30オーバーで、ワーホリビザがないし、学生になるつもりもないから学生ビザもない。でも観光ビザで90日はビザなしで滞在できますよね。なので2か月ビザなしで滞在する分には違法でも何でもない。堂々としてればいいのです!・・・。
ただ、観光で90日いるというと怪しいですよね。70日でも怪しい。私が入国審査官なら怪しみます。

ですので、私はいくつかのパターンを想定していきました。

プランA ’2か月滞在予定で、短期の語学学校へ行く’と答える。
→学校の入学証明書をみせて、っていわれたらout。(でも行ってから見学して決めるっていえばいいよね。いくつかの語学学校は知っとくといいかもしれません。有名どころのゲーテインスティテュートとか。)

プランB ’2週間観光で来た’と答える。
→帰りのチケットみせて、っていわれたらout。(帰りのチケットはopenチケットを買ったので2か月後帰国日になってますが、変更可能で前倒しに変更する予定なんだ~、と説明すればいい。しかし、ちょっと苦しいかも。。。2weeksと2months間違えました!って英語苦手なふりしてごまかすしかないですね。)

こんなシミレーションを頭の中でしながら入国審査にたどりつきました。

デュッセルドルフ行きは日本人がたくさんいるのかな、と思ったのですが少なかったです。というか、私だけ。中国人の方は1人いらっしゃいました。

入国審査官は4人いて、列に並んで前の人たちを見ると、一人に対してそんなに時間を割いてなく、書類を見せている風にも見えなかったので(帰りのチケット見せて、とか言ってないと判断し)、プランBで行くことにしました。

私の順番が来て、

入国審査官(私のパスポートをみて)KONNICHIWA!
:(笑)。こんちには!
入国審査官:What is your purpose of coming here? (訳:ここに来た目的は何?)
:sightseeing (訳:観光)
入国審査官:In Dusseldorf?! (訳:デュッセルドルフで?!)
(そうだよね、、デュッセルドルフ何もないから観光するところなんてないから怪しいよね、と心のなかで思いながら)
I will see my friend here and I will go traveling to Berlin. (訳:ここで友達にあって、それからベルリンに旅行に行くよていなんだ。)
入国審査官(デュッセルドルフには日本人がたくさんいるから人に会うときいて、納得した模様にみえた。)
How long stay here? (訳:どのくらいここに滞在するの?)
:2weeks (訳:二週間)
入国審査官(納得した態度が見えた)first time here? (訳:ここは初めて?)
:No (訳:いいえ)

スタンプ ポン

よーし、入れたどー!!

私なりにつじつまが合うように意識はしました。デュッセルドルフに知り合いいて会う予定だし、ベルリンにも旅行したいし、嘘じゃないですもね。
90日ではビザなしで滞在できるのに、怪しまれるととても面倒なので、この方法で行きました!

イスラム国のテロの影響からか2年前くらいから、ヨーロッパでもぐっと全体的に入国審査が厳しくなった気がします。

ヨーロッパではありませんがアメリカの入国の際ステイ先の住所がわからず(友達に会いに行くから、空港でたら友達が待っているから住所の必要がなかったので持ってなかった)、別室に連れて色々聞かれた(結局誘導尋問で知ってるホテルを適当にいうということで解決したらしい)、という友人もいますし、イギリスはすっごい厳しい入国審査ですし、入国審査はいつもドキドキしますよね。

とにかく、無事にドイツ入国できてよかった。

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