台湾のチャイナエアラインで、台北経由でタイのバンコクに行ってきたときに帰りのフライトで台湾での乗り継ぎ時間がたんまりあったので、その間にちょっと台湾の観光をしたお話です。

私たちの帰りのフライトは以下のスケジュールでした。

バンコク出発が17時5分 台北(桃園)着が21時55分着(ほぼ夜の10時ですね!)
台北(桃園)出発が朝の4時5分で 東京(成田)着が朝の8時25分

台北での乗り継ぎ時間が夜の10時から朝方4時までの約6時間です。
6時間といっても約2時間前くらいには飛行機に戻ってきたいので実質4時間くらいです。
しかも夜中なのでお店がほぼ閉まっている時間ですが、6時間空港にじっとしているのはもったいないので街に繰り出しました!



台北での入国審査の係員のお兄さんも乗り継ぎ時間が大丈夫かチェックしてましたが、6時間あるのですんなり何も言わずに入国させてくれました!

まずはお金がないと帰りのバスに乗る時や最悪バスに間に合わずタクシーになったとき現金がないと困るので両替します。
夜10時で両替所が開いてなかったらどうしよう。もし開いてなかったらあきらめるしかないな、と思っていたのですが、開いてました

これで思う存分街に繰り出すことができます!

台湾の夜市は大体夜の12時までやっているので台北最大の士林夜市に向かって、繰り出しました!

まずは台北の桃園空港から台北駅までのバスに乗ります。
バスのチケットを買うカウンターに行き、台北駅と書いたメモを渡してチケットを買いましょう!

私が乗ったバスは終点が台北駅でした。

台北駅から地下鉄(MRT)の赤色の淡水線の淡水行きの電車に乗り込みます。
士林という駅がありますが、その駅名に騙されちゃいけません。
その前の劍潭駅で降ります。
駅を降りたら横断歩道を渡ったところに士林夜市があります!

ここで有名な大きな唐揚げ食べるもよし、かき氷食べるもよし、ショッピングするもよし、思いのぞんぶん楽しんでください。
MRTは夜12時までやってますが、せっかく来たので締まるぎりぎりまで楽しみたいので、タクシーで台北駅まで戻ります。
士林夜市でタクシーをつかまえるのに苦労したことないので、心配しなくても大丈夫です!
最悪コンビニなどお店にはいったら呼んでくれると思います。台湾人は本当やさしいです

台北駅は広いのでタクシーの運転手さんにはバス乗り場とわかるように「台北西站A棟 國光客運」と紙に書いて伝えましょう!
台北の西駅A棟と書いてあります。B棟は他の向け先のバス停になっちゃうので注意しましょう。

台北駅に着いたら、台北(桃園)空港いきのバスに乗ります。
國光客運というバス会社は24時間台北から桃園までバスを出してますが、深夜のバスはあまり本数が少ないので注意が必要です!

00:50発のバスにぎりぎり間に合い、このバスに乗りました。
これに乗れたらラッキーと思っていたので良かったです。

空港には十分すぎるくらい早くつくことができました。
もし00:50分発のバスに乗り遅れたら次は1:20分発です。
(保証はできませんがこのバスでもおそらく間に合うと思います。)

桃園空港につき4時発のフライトを待ちます。
私はデルタのアメックスゴールドカードメンバーのため、スカイチームのチャイナエアラインのラウンジに入ることができるので、ラウンジでくつろぎました。
4時発のCI108便はバスからすっごくすっごく遠いところにあります。
このラウンジもこじんまりしており初めて入りました。

夜中の2時頃、、、もちろん誰もいません。
しかし飲み物や軽食などはちゃんと用意されており、ソファにどっかり座れることができたので、満足です。
(※街に行かないで6時間ここで過ごすのはちょっと退屈かもしれません。)

せわしない士林夜市だけの観光ですが、十分満喫できました

士林夜市は12時くらいまでで早く締めてしまう店もあるので、桃園空港から出遅れた方ははプランBとして、24時間営業のカルフール(家楽福)のスーパーに行くことをおすすめします。
台湾観光してないのに台湾土産を買うのもなんですが、十分楽しめます!

家楽福とオンライン検索すると出てきますよ。

家楽福は何店舗か台北にありますが、桃園よりの西門桂林店をおすすめします。

ぜひトランジットでも時間を十分活用して旅を楽しむ参考になれば幸いです

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